914馬鹿夫のバイク道楽♪

早速交換

今日は午後から大荒れの天気になるそうです。
なので、朝から早速交換作業開始です!

予想はしてましたが、カンカン!叩いても外れませんのでハブを温めます。
ヒートガンで温めてもいいのですが、熱媒が空気よりも液体の方が早いので・・・

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妻にばれないようようにお湯を沸かして注ぎました(笑)

あっと言う間にハブもキンキンに熱くなって、カン、カン、ポロリ!とベアリングが外れました。

あとは同じ要領で新品のベアリングを挿入で、出来上がり♪
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やらなくてもいいのですが、外したベアリングのシールを外して状態確認です。
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側面にはグリス?が残ってましたが、レース部の油が切れて、そこが摩耗したのでしょうか。
ガタついてました。
良く見る錆び錆び、ボウル欠品、ガタガタ状態ではありませんでした。
バイクでの交換は初めてでしたが、30分位で終わってしまいました。

で、ホイルを車体に組み込む前に、アクスルシャフトをフォークに組んでみたところ、
軸芯がずれてる事に気付きました。
左右のフォークのねじれをスタビをユルめて調整。
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ホイルのガタも無くなり、フォークも調整したので今までよりストロークさせた時よりも
スムースに伸縮する(気のせい?)ようになりました。

チェーンなど外すのが面倒で確認してませんが、リヤも似た状態なんでしょうね。。
また、気が向いたら点検しようっと。。。
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by yoshida914 | 2013-04-06 13:22 | TYS125 | Comments(4)
Commented by 1京都 at 2013-04-07 13:48 x
お湯で膨張させるのは初めて見ました。
ハブ内にお湯は入らないのでしょうか?

yoshidaさんならベアリングプーラーを持っていると思ったのですが
私と同じ原始的な打撃とは驚きです。
Commented by yoshida914 at 2013-04-07 15:19
1京都さん、こんにちはー
ベアリングの内径と同じ寸法のアルミ製のカラーがハブ内に存在して
ベアリングプーラーが引っかけられない構造になっていうんですよ。
ハブを温めてから、ベアリング内径まで拡大可能なアンカーボルトを挿入、拡大させて、そのアンカーに力を加えて外しました。
片側が外れればカラーも取れるので、スライディングハンマーでもプーラーでも可能ですよ。
お湯はハブの外にかけてます。中に入ってもただの大径のアルミの穴なのでふき取り可能ですよー
Commented by パイン山 at 2013-04-07 22:51 x
ヒートガンだとどのくらい暖まったか分り難いですが、お湯なら
暖めすぎる心配も無くお手軽ですね。

次回はこの手でやってみます。
Commented by yoshida914 at 2013-04-08 21:02
パイン山さん、こんばんはー
うちのヒートガンは髪を乾かすのが本業の製品なので
今回は利用しませんでした(ドライヤーとも言う)。。

次回のチャレンジ報告期待してます!
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